長期優良住宅化リフォーム

長期優良住宅化リフォーム推進事業

性能の向上を図るリフォームや三世代同居等の複数世帯同居への対応に資するリフォーム、及び適切なメンテナンスによる既存住宅ストックの長寿化に資する優良な取り組みに対し、国が事業費用の一部を助成するもの。

この補助金制度は、リフォームなら何でもOKというわけには行かないのですが、例えば外壁・屋根改修だけを行う場合は補助対象になりませんが、耐震化・省エネ化・長寿命化の工事をあわせて行うことで、これら工事も補助対象とできる場合があります。

補助金の限度額

補助の型 評価基準型(1) 認定長期優良住宅化 提案型
補助金の限度額 最大150万円/戸 最大250万円/戸 最大250万円/戸

平成28年度事業の交付申請が延長されました

「評価基準型/認定長期優良住宅型・事前採択タイプ」「提案型」「通年申請タイプ」の交付申請期限が、平成29年2月28日までに延長された。
※評価基準型(2)の交付申請受付は終了

完了実績報告書の提出期限は、平成29年12月1日(但し、工事完了後1ヶ月以内)

まとめ

長期優良住宅のリフォーム版。
既存住宅を優良住宅化するので、工事内容としてはかなり複雑なものとなります。

さらに、認定制度を利用することで補助金の額をあげることができるが、設計・申請の手間はかなりかかる。

→長期優良住宅化リフォーム推進事業のホームページ